でも多分おいしい。
アメリカのアイオワ州デモインにある「Zombie Burger + Drink Lab」は、その名の通りゾンビをフィーチャーしたハンバーガー屋さんです。出てくるハンバーガーも当然ながらゾンビをイメージしており、「どうしてこうなった」と言いたくなる盛り付けや色合いをしています。なかなかインパクトがありますので、実際のハンバーガーをご紹介しましょう。

某映画のタイトルをもじったであろう「THE WORLD WAR B」
不器用なゾンビが頑張って作りました!
なんだろう……食べたいけど食べたくないけど食べたい
……盛り付けはさておき、おいしい気がする
どうやって食うんだよ
おいしい雰囲気作りが大事なはずの飲食店と、腐った生ける屍のコラボという、組み合わせの妙がいいですね。ハンバーガー自体のネーミングも、有名ゾンビ作品をもじったようなものが多くて面白いです。「よし、パパ今日はT-ウィルスにしよう」「ボクはドーン・オブ・ザ・デッド!」――そんな親子の会話も、お店から聞こえてくるかもしれません。

同店はアメリカの公共ラジオ局であるNPRにも取り上げられたりしていて、コンセプトが注目を集めている様子。日本で食べられる機会があると、いいんですけどねぇ。