登場が2011年に「予言」されたりしていて面白い。
任天堂が、「ニンテンドー3DS」の廉価版「ニンテンドー2DS」を北米・欧州で販売すると発表しました(関連記事)。注目は、3DSの裸眼立体視機能を省いている点と、折りたたみ機構を備えない一体型ボディを採用している点です。安価な廉価版としての割り切りに好感を持つ人もいる一方、「デザインが意味不明」「折りたためないとかw」といった驚き・ひやかしの声など、さまざまな感想がネットに投稿されています。


YouTubeの公式紹介動画には、記事執筆時点で2万5000以上のコメントが世界各国から寄せられていますが、内容は「エイプリルフールの冗談だと思った」などイマイチな反応が多く、荒れ気味です。
一方日本では、折りたためない形状のネタっぽさに注目が集まっている様子。欲しいという声もいろいろと見受けられました。2011年に投稿された“2DS登場の予言”ツイートなども、話題になっています。
2011年の投稿……2DS、本当に出ましたよ!
欲しがる人もいます
確かに! 貼りたくなるかも
いっちゃう?
虚構じゃないですよ!
コラでもないです!
折りたためないの!
気持ちは分かる
くさび形のね
1DSのコラも登場