「熱いものは冷ましてから入れてね」――シャープは、音声会話できる人工知能「ココロエンジン」を搭載したプラズマクラスター冷蔵庫の新モデル「SJ-GF60Y」「SJ-GF50Y」を、9月20日に発売する。

ココロエンジンとは、音声で会話などが楽しめるシャープ独自のインタフェース。2012年発売の「COCOROBO」に初搭載され、現在は複数の製品展開が予定されている。今回発売する冷蔵庫では、ココロエンジンがセンサーと連動して運転状況を見守りながら、約100種類の音声メッセージと光で使い方をアシストする。
このほか、新モデルでは業界初となる地震時に自動的にドアをロックする「耐震ロック」機能や、25項目の省エネ技術を採用した「節電25」モードを搭載。安心・安全志向に応じるとともに、通常運転に比べて最大約25%の節電を実現した。

容量は「SJ-GF60Y」が601リットル、「SJ-GF50Y」が501リットル。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「SJ-GF60Y」が36万円前後、「SJ-GF50Y」が31万円前後。
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