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なんたって、ミッドウェーで活躍したもんね
艦隊これくしょん「9・11」改装で、「試製晴嵐」とともに先行実装した新機体が「二式艦上偵察機」(略称は二式艦偵)だ。その始まりは、(すでに艦これに登場している)艦上爆撃機「彗星」の試作機を偵察機として航空母艦に配属したものだ。爆撃機として開発した機体の爆弾倉に燃料増漕と偵察用大型カメラを搭載する改造を施している。このため、爆撃機として運用することはできなかった。
9・11改装で先行実装した「二式艦上偵察機」は、9月16日に発表となったトップランカー(1〜20位と100位〜戦果400まで)に配信している

この実績が良好だったため、艦上爆撃機として完成する前の1942年7月に「二式艦上偵察機」(D4Y1-C)として制式採用となった(ちなみに彗星の制式採用は1943年12月までかかっている)。
ただし、二式艦偵の部隊配属を始めた1942年末は、すでに主だった空母戦が終わってしまい、艦上偵察機としての戦歴は空母「蒼龍」配属の試作2号機3号機と空母「翔鶴」配属の試作4号機に限られる。(10月11日追記)なお、マリアナ沖海戦でも、空母「大鳳」が二式艦偵を搭載して参戦している。

「蒼龍」配属の二式艦偵は、ミッドウェー海戦において重巡「利根」搭載の零式水上偵察機4号機が「空母ラシキモノ1隻ミユ」と打電してきた敵艦隊を追尾するために発艦し、「飛龍」帰艦後に詳細な敵情を報告している(とはいえ「敵空母3隻健在」という報告に司令部は薄暮攻撃を決断し、その待機時間に敵襲を受けて飛龍は沈没した)。「翔鶴」に配属した試作4号機は、1942年10月の南太平洋海戦に参加した記録があるが、その詳細はよく分からない。(10月11日追記)マリアナ沖海戦では、、6月18日午前11時に空母「大鳳」搭載の二式艦偵が第2段索敵機として発艦し、米軍の索敵に先んじて15時10分に敵機動部隊を発見している。
艦上偵察機としては、すでに艦これで登場している「彩雲」が有名だが、意外にもこちらは空母戦でまったく活躍していない。知名度は低いものの、実戦で空母から飛び立った唯一の偵察専用機という実績を残している二式艦偵だけに、「蒼龍」または「翔鶴」と組んで使うと、なにかいいことがあるかもしれない。
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