監督・脚本は押井守さん。泉野明を真野恵里菜さん、後藤田隊長を筧利夫さんが演じる。千葉繁さんもシバシゲオ役で出演。<img src="/images/update.gif">
実写版「機動警察パトレイバー」プロジェクト「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」の詳細が9月25日、製作記者発表会見で明らかになった。アニメのリメイクではなく、完全オリジナル新作として制作する。

舞台は2013年の東京。登場人物が世代交代し、「3代目」の物語となる。シリーズ全12話(各話48分)+第0話と長編映画で構成される。まず12話を劇場用に全7章に構成して2014年4月からイベント上映し、長編を2015年に全国ロードショーの予定。

監督・脚本は押井守さん。1号班操縦担当・泉野明(実写版(3代目)は「いずみのあきら」)は真野恵里菜さん、1号班指揮担当・塩原佑馬は福士誠治さん、ロシアから特車二課に来たカーシャ(エカテリーナ・クラチェヴナ・カヌカエヴァ)は太田莉菜さんが演じる。整備班長・シバシゲオ役はアニメで声優を務めた千葉繁さん、第二小隊隊長の後藤田継次役は筧利夫さん。
「バビロンプロジェクト」が一段落つき、長期的不況により手間と金のかかる「レイバー」はお払い箱に。特車二課も第1小隊は解散し、第2小隊はかろうじて存続している――という状況で3代目が奮闘する話になるという。





総制作費は20億円。6月にクランクインしており、12月にクランクアップの予定。
Android向けに公式アプリ「TNGパトレイバー公式」もリリースした(iPhone版は準備中)。