歌詞を入力するだけでボカロ曲を自動作成!――ヤマハは今冬、SaaS型のサービス「VOCALODUCER(ボカロデューサー)」をコンテンツプロバイダーに向けて提供を開始する。10月23日〜25日開催の「Web&モバイル マーケティングEXPO 秋」(幕張メッセ)に、同技術を用いたサンプルウェブアプリケーションを参考出展する。

「VOCALODUCER」は、50文字以内程度の歌詞を指定するだけで「VOCALOID」の歌声と伴奏からなる2〜8小節程度の「ボカロ曲」を自動的に生成できる技術。パラメーターを指定することで、曲調や歌い方なども調整できる。メロディーラインの生成には、J-POPの作曲ノウハウをアルゴリズム化したヤマハ独自の技術を使用しているという。

同社は、2009年よりサーバ上で歌声を合成するSaaS型サービス「NetVOCALOID」を提供していたが、こちらでは伴奏やメロディーラインをあらかじめコンテンツプロバイダーが用意する必要があった。「VOCALODUCER」は、伴奏・メロディーラインも含めた「ボカロ曲」そのものを自動的に生成できる。
コメントランキング
「回転寿司」でコスパ最強だと思うチェーンは?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「戦国武将」で最強だと思うのは誰?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「最強」だと思う松田聖子のシングル曲は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ
「これだけは外せない!」サイゼリヤの定番メニューはどれ?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
NHK「朝ドラ」であなたが一番好きな作品は?【アンケート実施中】(投票結果) | ドラマ ねとらぼ