「局の内規に抵触するおそれがある問題点が露見した」ため番組の放送をいったん休止するとしている。
10月22日に始まったTBSのバラエティ番組「マツコの日本ボカシ話」が、2回目の放送を前に突然休止された。局の内規に抵触するおそれがあるためとしている。

タレントのマツコ・デラックスさんが司会を務め、顔にぼかしを入れたゲストが業界の裏事情を暴露するという番組。第1回は生保レディの裏側を暴露する内容で、第2回は元銀行関係者がゲストの予定だった。
TBSは番組のサイトで「全編ボカシという表現・演出方法には、局の内規に抵触するおそれがある問題点が露見したため、一旦、番組の放送を休止し、表現・演出方法の再検討を行います」と説明している。TBS広報に問い合わせたところ、報道ではぼかしは必要不可欠な場合に限るという内規があり、マツコの日本ボカシ話は報道番組ではないがそれに抵触する可能性があるとして検討しているという。
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