酸素マスクはヒップホップ、救命ベストはロボットダンスで解説。
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アメリカの航空会社「ヴァージン・アメリカ」の機内安全ビデオが大変ノリノリなものになっています。これを離陸前に流されたら多くの人が見入ってしまうかも。
ビデオは、従来の安全事項を軽快な歌とダンスでミュージカル風に説明するというもの。キャビンアテンダントやお客さんの格好をした36人のダンサーが、機内に見立てたホールでキレよく踊りながらシートベルトや禁煙について歌い上げます。ダンスのスタイルもさまざまで、救命ベストの取り付け方はロボットダンスとラップで説明するなど、いろいろ派手です。

機内の安全パンフをタンバリンのようにばんばん叩くダンサー

酸素マスクの装着は、女の子がヒップホップ風のラップで激しく解説

救命ベストの着方はロボットダンスで説明。実際はもう少し早く着ましょうね

非常時の避難経路も、ダンサーが腕だけで激しく進みながら紹介
途中で「シートベルトを締めたことがない0.01%の人のために」と出てくるように、これまでビデオを流しても安全事項を守らない人がいた様子。今回のにぎやかな演出は、安全を軽視する人にちゃんとビデオを見てもらうのが狙いのようです。同会社は2007年にもゆるいアニメを使った安全ビデオを作っています。
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