猫が降ってくるなら11月4日はビッグサイト西3ホールに

「艦隊これくしょん」提督の皆さん! 張り切って鉄底海峡を目指しているかな。 なに? 猫が降ってきてどうにもこうにもなりませんと。おー、そういうときは、ちょっと目先を変えて、ボードウォーゲームで遊んでみるのも一興だ(むりやり)。店頭で直接買いたいときは、イエローサブマリンの秋葉原店や新宿店、横浜店に並んでいるし、書泉グランデの2階も品ぞろえが充実している。
ウォーゲーム専門誌を発行しているゲームジャーナルやコマンドマガジン日本語版、サンセットゲームズのWebページでもウォーゲーム付録の定期刊行誌バックナンバーやゲームメーカーのパッケージを購入できる。ゲームショップでは、クロノノーツやホビーゲームズボードウォークのinternet – OnlineGameMarketのオンラインショップが積極的にウォーゲームを取りそろえていて、新作だけなく絶版になった中古ゲームも取り扱っている。
え、ゲームがたくさんあるし、タイトルに聞いたことのない単語が多くて、どれを選べばいいのか分かりません、か。んー、確かに、戦史に詳しい人には「おー、こりゃ渋い」と喜んでしまうタイトルでも、これから始めたい人にはどういうゲームだか分からないものが少なくない。
それならば、ゲームを作ったり売ったりしている人に直接聞いて説明してもらえばいいんじゃない? ということで、艦これの鉄底海峡で戦い疲れた、もしくは、猫が降ってきて待ち疲れた提督さんたちは、気晴らしでもいいから、国際展示場西3ホールで11月4日に行っている「ゲームマーケット 2013秋」に出かけてみよう。カタログ付の入場料は当日販売で1000円、事前販売で1200円だ。
同人ゲームの即売会イベントで、人気ドイツゲームの派生ゲームや人狼タイプのカードゲーム、そして、優れたアマチュアゲームデザイナーのオリジナルテーブルゲームなどをドドドンと出展しているが、ボードウォーゲームのサークルも負けじと参戦している。
また、先ほど紹介したウォーゲーム専門誌「コマンドマガジン日本版」などを発行している国際通信社(アナログゲームショップ「a-game」、ブース番号11)やサンセットゲームス(ブース番号28)、ゲームショップのホビーゲームズボードウォーク(i-OGM/BOARDWALK、ブース番号120)、そして、ウォーゲームを扱っている書泉(ブース番号23)も自社ウォーゲームや取り扱いウォーゲームを販売している(そのほかにも、同人ゲームサークルでは艦隊これくしょんをモチーフにした自作ゲームを展示しているかも。ちなみに、KADOKAWAメディアファクトリーもブースを設けている)。
ここでは、ゲームマーケット2013秋に参加を予定しているブースから、ウォーゲームを扱っているサークルと企業を前回の“2013春”で販売していたゲームと一緒に紹介しよう。会場にはゲームを体験できる“試遊卓”もブースごとに用意しているので、これからウォーゲームを始めてみたい提督さんたちは、ブースにいる「ベテランウォーゲーマー」から、いろいろと教えてもらうのもいいかもしれない。


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