X線レーザー施設「SACLA」のPRアニメがガチクオリティすぎる。
理化学研究所は12月3日、X線レーザー施設「SACLA」のスペシャルサイトに、「未来光子 播磨サクラ」のコーナーを開設した。公式キャラ「播磨サクラ」を主人公とするアニメや、イラスト・漫画などのコンテンツで、同施設をPRする。

X線レーザー施設「SACLA(サクラ)」とは、「ミリ(mm)」→「マイクロ(micro)」→「ナノ(nano)」に続く小ささを表す単位「ピコ(pico)」の世界を見ることができる、いわば“巨大な顕微鏡”。生命の神秘の解析や、医療の発展などに貢献している世界最先端の施設だ。








SFアニメ「未来光子 播磨サクラ」は、神風動画が制作。主人公役に声優の能登麻美子さんを起用し、テーマ曲は「とある科学の超電磁砲」シリーズなどで知られるfripSideが書き下ろした。TVアニメのオープニング仕立ての映像は、壮大な“探求の物語” を彷彿とさせる内容となっており、詳細はサイト内の「播磨サクラに関する調査報告書」(PDF)で確認できる。
イラストと漫画は専用のTumblrで公開しており、20枚を超える壁紙がダウンロード可能。
