バイドゥは12月29日、同社の日本語変換ソフト「Baidu IME」のバージョンアップ版を年内にリリースし、改善策を講じると発表した。ユーザーの入力内容を同社サーバに送信する「クラウド変換」について一連の報道を受けての対処だ。
新バージョンでは、クラウド変換をデフォルトで「オフ」に設定する。あわせて、ユーザーがバージョンアップする際にクラウド変換について説明し、クラウド変換の使用についてあらためて事前了承を取る。
また、ほかのソフトと抱き合わせで配布されたBaidu IMEが、ユーザーの気づかないうちにインストールされたとみられるケースがあるとの報道もある。同社はこれについて「十分な説明をしたうえで配布してきたと認識している」としつつも、分かりにくいとの指摘があったため、インストールの際に事前に分かりやすく説明するとしている。これまで配布してきたBaidu IMEではクラウド変換がデフォルトでオンになっていたが、12月25日からオフにしている。利用規約にもクラウド変換に関する注意事項を掲載する予定。

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