ブランド名や国、感情、人名など、抽象的な言葉から具体的な言葉まで「なんとなくそれっぽい」カラースキームを自動的に生成します。
言葉を入力すると、そこからイメージされる色を提案してくれるサイト「色色[:iroiro]」がこのほどオープンしました。ブランド名や国、感情、人名など、抽象的な言葉から具体的な言葉まで「なんとなくそれっぽい」カラースキームを自動的に生成します。

それでは実際に試してみましょう。「冬」は白や青で表現され、見ているだけで寒そうな感じ。「恐怖」で調べると、黒や灰色などダークな色に混ざって、濃い緑も提案されました。これらのカラーパレットはツイートしたり、ダウンロードして壁紙としても使ったりできます。



さらにそれらと似た色の洋服を提案してくれるコーディネートページも用意されています。バレンタインが近いということで「チョコレート」でコーディネートを考えてもらうと、茶色やベージュのおしゃれアイテムが表示されました。これで当日の洋服選びに困らない? ちなみに開発者である河本健さんのブログでは「魔人ブウ」コーディネートが公開中。


このように「色色[:iroiro]」を利用すればコンセプトを用意するだけでデザイナーではない私たちも胸を張れる配色が作れるのです。皆さんはどんな言葉で色を作りますか?
