UK発のロックバンド「Young Rival」の楽曲「Black Is Good」のミュージックビデオが、世にも珍しい“立体視ミュージックビデオ”だと話題になっています。YouTubeに投稿されたこの動画は、一見ただの砂嵐画面。しかし、目の焦点を調整すると演奏する人の姿などが浮かび上がってきますよ。


裸眼立体視というと視力回復のトレーニング本として書店などで見かけたことがある人も多いはず。焦点を画像より奥に合わせることで立体が浮かび上がる「平行法」と、焦点を画像より手前にもってくる「交差法」の2パターンがあるのですが、今回のミュージックビデオも平行法版ビデオと交差法版ビデオの両方が用意されています。
視聴する際には、動画の下にある歯車アイコンをクリックして画質を高画質に設定しておくのがオススメ。上手くいけば、マイクを持って歌う人のシルエットや、歌詞に合わせて電話やイルカといったいろんなものが浮かび上がる様子が見えるはずです。
シルエットが奥にくぼんで見える場合は、もう一方のビデオで試すときちんと浮かび上がるはずですよ。
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