すごい光景だった。
相撲解説などのイベントののち、いよいよ力士たちによる取組が始まりました。十両の取組から始まり、幕内、そして3横綱が白熱した相撲を披露し、会場は立ち見もあふれる超満員状態に。「(ぶつかりあう)音がすごい!」「相撲がこんな間近で見られるなんて!」と、多くの観客が力士の気迫に魅了されていました。




















こうして大盛況のうちに終了した1日目でしたが、土俵の周りではトランポリンで人間が中を舞っていたり、ライブ会場から声優やアニメファンのかけ声が聞こえてきたり、おなじみの時報アナウンスが流れたり、「J( 'ー`)し」や初音ミクのコスプレをした観客が座席にいたりと、異様な雰囲気が始終漂っていました。それでも、力士たちのまなざしは鋭く、勝負は真剣そのもの──2日目はどんなサプライズと熱戦が待っているのか、楽しみです。