米国の食品医薬品局(FDA)がこのほど、装着者の意志によって動かせる筋電義手「DEKA Arm」の製造・販売を承認しました。体を動かそうとするときに脳から発せられる微弱な電気信号を使ってコントロールできる義手で、こうした筋電義手をFDAが承認するのは初めてのことです。

DEKA Armは、「セグウェイ」の発明者としても知られるディーン・ケーメン氏が創設した企業「DEKA Research & Development Corporation」が米軍の国防高等研究計画局(DARPA)の資金援助を受け、8年の開発期間を経て開発したものです。コインなどの小さなものをつかむ、卵を割る、ジッパーを閉めるといった複雑な動きを実現できるといいます。
DEKA Armを実際に使用する様子はYouTubeで公開されており、義手が装着者の意志に応じてさまざまに動く姿が動画で見られます。

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