ネットの人気者「ダイオウグソクムシ」をウインナーで作ってみました。しかもいっぱい。
お弁当のおかずの定番といえばタコさんウインナー。ところが先日、新定番となるかもしれない(?)「ダイオウグソクムシウインナー」なるものがTwitterに登場して話題になりました。
ダイオウグソクムシの硬い背中の感じや足のワサワサ感がウインナーでリアルに表現されています。作り方を投稿したツイートは1万リツイートを超える人気ぶり。


作り方が分かるのならば、グソクたんウインナーを作ってみようと、挑戦してみることにしました。どうせ作るのなら、1匹や2匹ではなく、大量のグソクたんをはわせたい!
ツイ主の@yoshida_xxxさんに聞いてみたところ「加工の際には包丁よりカッターを、ウインナーはあらびきじゃない短めのものをオススメします」とのこと。さっそくスーパーであらびきでない短めのウィンナーを購入してきました。
まずはウィンナーに縦方向にぐるりと一周切れ目を入れ、背中に4本ほどうろこ型の切れ目を入れます。


次に、おなか側になる方の頭とお尻部分を半分切り取り、触覚と足になる部分に切れ目を斜めに入れます。



フライパンで炒め、足や触覚が反ってきたら出来上がり。黒ゴマで目をつけて完成です。



ツイ主さんのように、触覚がくるんとはなりませんでしたが、コツはつかめたので増殖開始です! パックを3袋使い、ひたすらグソクたんを作り続けました。






撮影後、グソクウィンナーはおいしくいただきました。お弁当に何か一工夫ほしいとき、グソクムシウィンナーはいかがでしょうか。ただ、食べる人は食欲減退してしまうかもしれませんね。