男子テニスツアー、クラロ・オープンの2回戦で慎身長211センチのカルロビッチ選手と175センチのセラ選手が対戦。身長差36センチとなったこの試合後のハグで、小柄なセラ選手が見せたパフォーマンスが話題になっています。
2度のタイブレークにもつれ込む接戦となったこの試合。セラ選手は敗退が決まった瞬間、なぜか最後の挨拶をするはずのネットとは逆方向に走っていきます。すぐにイスを持って戻ってきたセラ選手、その上に乗って身長を合わせてしっかりとカルロビッチ選手とハグをしました。それでもまだちょっとカルロビッチ選手のほうが大きいのがかわいらしいです。

「ちょっと待っててー」「ん?」

「イス持ってきたよー」「HAHAHA」

ガシッ
厳しい戦いの後にもこうしたユーモアを見せてくれると、見ている方はほっこりしますね。観客も大きな拍手で2人の健闘をたたえていました。
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