ドラえもんの声優で知られる大山さんがプレイしまくった台で遊べるだと!?
声優・大山のぶ代さんの別荘にあったブロック崩しゲーム「アルカノイド」の筐体(きょうたい)を、ゲームセンター「高田馬場ゲーセン・ミカド」(東京都新宿区)が縁あって引き取った。今後は永久に基板入れ替えをせずにミカドの2階で稼働する予定だという。

別荘から搬出された筐体
アニメ「ドラえもん」のドラえもん役やゲーム「ダンガンロンパ」シリーズのモノクマ役などで有名な大山さんは、大のアルカノイド好きとしても知られている。自己記録の「およそ120万点」は公式記録の2位に匹敵するそうだ。

大山さんが所有していたアルカノイドを遊べることに対し、Twitterでは「パドルコントローラを握れば大山のぶ代さんと間接握手出来るという事ですなw」「大山のぶよ由来のアルカノイドをプレイしに行きたくて行きたくて震えるほど西野カナ状態であります」など、さっそく興味津々の声が続出している。