御嶽山の噴火に関し、経済評論家・勝間和代さんの事業仕分け時の発言が批判を受けていることについて、勝間さんの所属事務所が誤解としてコメントを発表した。

当該の発言は勝間さんが2010年の事業仕分けでしたもので、「大規模噴火は数千年に1度なのに24時間の監視が必要か」という内容だった。これに対し、「この仕分けがなければ、今回の被害は防げたのではないか」と勝間さんの責任を追及する声が上がっているという。
勝間さんの事務所は、この発言は「費用削減のためには、火山が噴火して人が死んでもいい」という意味ではなく、「噴火による被害を減らすために、産学連携などで噴火予測により効果的な費用配賦方法があるのではないかという問題提起」だったと説明している。また、気象庁が御嶽山を「火山防災のために監視・観測体制の充実等が必要な火山」として、当時の仕分けとは関係なく、現在も24時間監視をしていることも指摘している。
「登山者への噴火被害をゼロにするためには、完璧な噴火予測を追い求めるより、より厳しい入山規制などソフト面での対応こそが重要であると思われます。前掲の勝間の発言はこれらの論点を踏まえた上での発言です。この点について、くれぐれも誤解のないようにお願いできれば幸いです」(所属事務所)
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