SNSには「#bearselfie」というハッシュタグも。
米カリフォルニア州のタホ湖周辺で、野生の熊を近距離で撮影する観光客が続出しているとして、米森林局が注意を呼びかけています。

タホ湖では秋になると、産卵で戻ってきたサケを食べるため熊が多数現れます。観光客にとってもうれしいシーズンなのですが、今年は「#bearselfie」として熊と自撮りする行為が流行っていたこともあり、近距離で撮影する人が後を絶たないそうです。
各地で「#bearselfie」が流行

現在のところ、熊を撮影すること自体は禁止されていませんが、米森林局は、近距離での撮影は危険だと指摘。適切な距離を保つよう呼びかけています。また、今後も多発するようなら、「安全確保のため立ち入り禁止区域を設けるかもしれない」としています。