展示面積を現在の約1.5倍に。
2017年10月、開館10周年を迎える「鉄道博物館」(埼玉県さいたま市)が全面リニューアルされる。JR東日本設立30周年を記念したもので、新館の建設も予定されている。


新館を建設することで、展示面積は現在の約1.5倍に。展示ゾーンは“ステーション”と位置づけて、6つのステーションを鉄道の世界を旅するように巡っていく。新館には鉄道の「仕事」「歴史」「未来」「旅」をテーマに、本館には「車両」と「科学」をテーマにした展示となる。リニューアルでは案内サインの一新や多言語対応を充実させる。新館には新幹線が走行する姿や富士山を眺めることができるレストランも新設される。




