Webメディアはお金を稼ぐために広告を表示しますが、余計な広告を見たくない読者もいる──そんな問題を解決する1案として、Googleが広告非表示サービス「Contributor by Google」を立ち上げました。実験的なサービスで、招待制となっています。

同サービスは、毎月1〜3ドルのお金を払うことで、提携サイトの広告枠にシンプルな感謝のメッセージが表示されるようになり、広告を見なくてすむというもの。一方で提携サイト側には、広告料の代わりに読者から集まったお金が分配されます。読者が支援したいメディアをたくさん訪問すれば、そのメディアへの分配も多くなる仕組みのようです。いわば“投げ銭”システムですね。

提携サイトはテックメディア「Mashable」や画像共有サイト「imgur」など6媒体からスタートしています。
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