Webメディアはお金を稼ぐために広告を表示しますが、余計な広告を見たくない読者もいる──そんな問題を解決する1案として、Googleが広告非表示サービス「Contributor by Google」を立ち上げました。実験的なサービスで、招待制となっています。

同サービスは、毎月1〜3ドルのお金を払うことで、提携サイトの広告枠にシンプルな感謝のメッセージが表示されるようになり、広告を見なくてすむというもの。一方で提携サイト側には、広告料の代わりに読者から集まったお金が分配されます。読者が支援したいメディアをたくさん訪問すれば、そのメディアへの分配も多くなる仕組みのようです。いわば“投げ銭”システムですね。

提携サイトはテックメディア「Mashable」や画像共有サイト「imgur」など6媒体からスタートしています。
コメントランキング
水木一郎、影山ヒロノブ、LiSA…… あなたが好きな「アニソンシンガー」は?【アンケート実施中】 | アニメ ねとらぼ
姫路城、松本城、会津若松城…… あなたが好きな「日本の城」は?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
「普通に読めん」 千葉県の“難読市町村名”といえば? ランキング上位に「千葉県、難読駅が地味に多いと思う」「文違は絶対読めません」の声(2/2) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「東横イン、美味しすぎ」「朝食ならルートイン」 “食事がおいしい”と思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ