なぜかシートベルトつき。
車好きやレーシングゲームファンにはうれしいデザインのオフィスチェア「Bauhutte Vシリーズ」がインテリアブランド バウヒュッテからこのほど発売されました。
3モデルが登場していますが、中でも「RS-350R HOCKENHEIM RINGER [ホッケンハイム・リンカー]」には、本来ならオフィスチェアに必要ないはずのハーネス(シートベルト)がついているのが特徴的です。仕事のやる気が出ない日だって、ハーネスをしめれば、まるでレース直前のレーサーの気分になって気合いが入りそう! 価格は2万8000円(税別)。


ほかにも、レーシングストライプをデザインに取り入れた「Bauhutte GT-1000 MID-OHIO SHADOW [ミッドオハイオ・シャドウ]」「Bauhutte GT-1100 TALLADEGA SUN [タラテガ・サン]」を展開しており、それぞれ価格は2万4000円となっています。

お気づきの方もいるかもしれませんが、各製品のペットネームは、世界の有名なサーキット名となっています。このチェアに座って仕事をすれば、どんな案件も猛スピードでこなせちゃうかも!?
(姫野ケイ)