高橋留美子さん・小学館とコラボした金箔入吟醸酒「うる星やつら ラムちゃんの金箔入吟醸酒」(税込2160円)が、12月5日にふじの井酒造から登場しました。

(c)高橋留美子/小学館
ふじの井酒造は、明治19年(1886年)9月に創業した老舗。実は、「めぞん一刻」のヒロインである音無響子さんのキャラクターが日本酒の「癒し」と合うとのことから、新潟出身である高橋留美子さんとコラボして2006年からこのような商品を出しています。
そんなある日、「ラムちゃんのお酒はまだですか?」という女性のお客さんからのひとことがきっかけで誕生したのがラムちゃんのお酒。これまでに「特別本醸造 うる星やつら」や「ラムちゃんのリキュール(ラム&チョコ)」などを販売してきましたが、いったん終売し改めてイメージし直し作られたのが今回の金箔入吟醸酒だそうです。
ラムちゃんの金箔入吟醸酒は、ラムちゃんをイメージした華やかでフルーティーな吟醸香とすっきりした味わい。ラムちゃんをイメージして取り入れられた金箔もキラッキラ! 見ているだけで幸せになれそうなお酒です。
この吟醸酒を企画したふじの井酒造の小林美代子さんは「ラベルに負けないよう、中身にとてもこだわりました。うちのお酒は『毎日の晩酌』ではなく『特別の日の1本』として飲まれる方が多いんです。このラムちゃんのお酒も、そんな特別な日に開けてもらえたらうれしいです」と想いを語っていました。
(太田智美)
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