お店のレシート用紙としておなじみのロール感熱紙を使ったインスタントカメラ「PrintSnap」が面白そうです。シアトルで製品開発の仕事に従事している電気工学系エンジニアのMichael Ciuffoさんが開発しているもので、価格や発売日などは未定ですが、プロトタイプの映像が公開されています。


感熱紙を使うので写真はモノクロ。解像度はわずか640×384。“高画質”を追求するのではなく、思い出を気軽にサクッとプリントするのが同製品の狙いです。画質の粗さはどことなくノスタルジックな味わいを演出しています。安価な感熱紙を使うので、プリント代を気にせずバンバン撮れるのも魅力ですね。

SDカードスロットもなければ、Wi-FiやBluetooth機能もないというシンプルさも特徴です。シャッターを押したらプリントされて、それで終わり。記録は残らず、データの転送もできないという、あえてミニマムな使い勝手となっています。
ちなみに、写真の「編集」も可能ですが、もちろんPhotoshopを使うワケではありません。感熱紙を切ったり塗ったり熱したりして、思い思いの演出ができちゃいます。なんだか創作意欲をくすぐってくる製品ですね……!
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