4月18日に公開される映画「ドラゴンボールZ 復活の『F』」が、日本の映画史上初となるIMAXで3D上映を行う。

IMAXデジタルシアターとは、映画を構成する「映像」「音響」「空間」「作品」という4つの要素を、IMAX社の独自技術で“最高水準”まで高めたとする次世代のプレミアムシアター。3D版は特に臨場感があるとされ、2013年に公開された「ゼロ・グラビティ」などは評価が高い。

「ドラゴンボール」劇場版19作目となる今作は、原作者である鳥山明さん自らが脚本を手掛け、かつて読者を絶望のどん底に叩き落とした悪の帝王・フリーザの復活を描く。東映によると、今回のアクションシーンは鳥山さんも「すさまじい対戦」と太鼓判を押しており、IMAX3D上映によってさらに迫力のある“最高の映像体験となることは間違いない”という。
なお、2DのIMAX上映も前作「ドラゴンボールZ 神と神」が邦画初。
(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
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