京都府・兵庫県を走る北近畿タンゴ鉄道が、近く新しい運営企業の元で「京都丹後鉄道」として再出発します。新運営は、高速バス事業などを展開するWILLER ALLIANCEのグループ企業であるWILLER TRAINS。新体制での運営は4月1日からの予定です。
北近畿タンゴ鉄道は、丹後・丹波・但馬エリアを走る沿線距離114キロの第三セクターの鉄道です。WILLER TRAINSでは今後、鉄道名の変更に加え、7つの駅名を地元の利用客や観光客に分かりやすい駅名に変更したり、駅から目的地への交通手段を充実させたり、ネットを活用した会員サービスやマーケティングを取り入れたりと、新たな施策に取り組んでいく考えです。

ちなみに、鉄道名の略称は丹波・丹後・但馬の総称である「三丹」から「丹鉄」と命名。「地元の方が親しみやすい鉄道を目指します」としています。変更内容などの詳しい情報は告知ページで紹介されています。

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