こういうテーマパークほしい!!
アウトドアブランド「メレル」が、“バーチャルリアリティで表現されたオンボロな登山橋を渡る”という変わったイベントをアメリカで開催していました。
CG制作会社のFramestore、モーションキャプチャーシステムを販売するOptiTrackと協力して作った今回のアトラクションは、VRヘッドセット「Oculus Rift」を活用しています。現実には、室内に山道を模した体験ルートがあるだけなのですが、ヘッドセットにリアルなCGが映し出されることで、あたかも本当に橋を渡っているかのような感覚が得られるというわけです。


このバーチャルな橋は足場が部分的に抜け落ちており、簡単に壊れそうな雰囲気(もちろん現実の床は頑丈です)。体験者が橋を渡りきるや、落石で橋が壊れるといったハプニングも用意されており、思わず声を上げる体験者もいたようです。



こういうテーマパークがあれば、緊張を恋と勘違いするという“吊り橋効果”も期待できそう……っと思ったけど、Oculus Riftを付けたら誰と一緒にいるか分かんなくなっちゃうか。ちょっとこの問題も技術の力で何とかしてくださいよ!!!!!!