Twitter上が審神者の悲鳴でいっぱいです。
刀擬人化ブラウザゲーム「刀剣乱舞」の3月17日のアップデートで新規実装された「検非違使」(けびいし)システムに、審神者たちが激しく動揺しています。

「検非違使」は、これまで戦ってきた「遡行軍」とは異なる第三勢力。検非違使を倒すと長曽祢虎徹や浦島虎徹などのレア刀をゲットすることができますが、ただでさえ強い上、自軍の刀剣男士が強ければそのぶん強くなる鬼畜仕様です。薙刀の岩融を用いたレベリングも難しくなりました。


Twitterで「検非違使」を検索すると、審神者の阿鼻叫喚が聞こえてきます。
へ〜強敵ね〜(慢心)
実際ツヨイ!
想像していた以上に強かったんですけど…
これは聞いてなかった
殿! お気を確かに!!
虎徹は虎徹でも、その、あの
確かにNITERU
別世界
!?
有志作成「刀剣乱舞 適正レベル計算くん」仕事早すぎィ!
ちなみに検非違使とは、平安時代に置かれた官人のこと。平安時代の後半になると、今でいう警察や司法や治安維持の役割を担い、権力をふるうようになりました。それが各時代に登場……? どういうことなの……?
また、検非違使が登場するときのテキストが、時代(ステージ)ごとに異なり、なおかつ何やら意味深なストーリーになっている模様……。シナリオが芝村裕吏さんということもあり、多くの審神者がいろんな意味で胸をドキドキさせています。
(青柳美帆子)