Googleが、「Google Play」で配信するアプリに新しい年齢別レーティングシステムと審査プロセスを導入すると発表しました。

新たなレーティングシステムは、コンテンツ評価の国際団体であるInternational Age Rating Coalition(IARC:国際年齢評価連合)と、各国のIARC加盟団体のレーティングに準拠しており、アプリ開発者はいくつかのアンケートに回答することで、レーティングを得ることができます。同プロセスは自動化されており、今後数週間かけて各アプリに適応されていくとしています。
また、アプリの登録前の事前審査も数カ月前から開始しており、アプリを公開する前に、専門家のチームがGoogleのポリシーに違反していないかをチェックするプロセスが導入されています。
事前審査と聞くと「何日・何週間も待たされるのでは?」と不安になりますが、同社によれば「申請から数時間以内」に公開できるようなスピード感で対応していくとのこと。アプリが却下された場合は、その理由の詳細も説明され、小さなポリシー違反であれば簡単に再申請ができるようになっています。

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