ダックスフントみたい。
海外メーカー「BOHATA CUSTOMS.」が、一般的な自転車にはない特徴的なフレームを持つ自転車「Nitro Rail」を販売しています。


フレーム中央からフロントタイヤまでの距離が無駄に長い「Nitro Rail」では、ハンドル操作はフレームの中を通って前輪に伝わるようになっています。
太めのリアタイヤが使われているので安定感はバツグン。バランスが悪そうに見えますが、慣れれば自由自在に乗りこなせるでしょう。
日本のように狭い道が入り組んだ都市部では邪魔になりそうなデザインですが、変な自転車に乗って注目を浴びたいという人にはオススメですね。

フレームの前面に籠やシートを設置することもできるようで、子どもを乗せて走ったり、大型犬を乗せてサイクリングを楽しむ様子を撮影したデモムービーがYouTubeで公開されています。
大人向けの「Nitro Rail」は999ドル(約12万円)で販売されており、フロントフレームがちょっと短めの子ども向けモデル「Micro Rail」は399ドル(約4万8000円)で販売中。オフィシャルサイトでオーダーを受け付けています。