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大和ハウス工業は5月1日より、介護・福祉施設等向けにサイバーダインが開発・製造するロボットスーツの販売を開始する。また、「ロボットスーツHAL作業支援用(腰タイプ)」を建設現場等に導入し、作業負荷を低減するための現場実証を開始する。

下肢に障がいがある方や、脚力が弱くなった方の動作をサポートする「ロボットスーツHAL自立支援用(下肢タイプ)」と、膝や肘に装着し1.5キロと軽量で座った状態や寝た状態でも使用可能な「ロボットスーツHAL自立支援用(単関節タイプ)」、腰部にかかる負荷を軽減でき、腰痛などの身体に係るリスクを軽減する「ロボットスーツHAL介護支援用(腰タイプ)」の販売を開始した。
装着者の皮膚表面から、生体電位信号を読み取り、装着者の思った通りに動作をアシストするもので、介護・福祉施設等に向けてリースレンタル販売している。



腰部にかかる負荷を軽減でき、腰痛などの身体に係るリスクも軽減できる「ロボットスーツHAL作業支援用(腰タイプ)」は、コンパクトな軽量モデル(バッテリー含み約3キロ)のため、重作業でない場合でも装着したまま長時間作業を行うこともできる。動作時間は約180分。現場での実証期間を経て、2016年5月からの運用を目指す。
