早川書房が社員を対象とした銃器講習を行ったことをTwitter上で発表し、話題になっています。日本の企業なので銃を撃つことを目的にしたものではありません。SFやミステリー小説などで有名な出版社だけあって、銃器に精通していないと仕事にならないんだそうです。会社によって、必要な知識ってぜんぜん違うんだなー。
「早川書房では銃の知識がないと生き残れません」決して危ない意味ではありません
講習は社員の私物のモデルガンを使用して行われました。内容は銃の種類によるリボルバーの違い、サイレンサーの実用性などかなり本格的です。銃についての知識は編集や装丁、校閲など本作りの至るところで必要なため、新入社員は絶対参加。編集者だけでなく、デザイナー、校閲などさまざまな部署の人が講習を受けました。
今回はハンドガンのみの初心者向け講習でしたが、次回は長物(ライフルのような銃砲身の長いもの)の講習が行われるそう。なにこのミリオタには最高の会社。
新兵の教育ではなく、本作りのための勉強です

講習のためのモデルガンを、社員の私物で用意できるのもすごいな
(マッハ・キショ松)
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