スロバキアの企業AeroMobilが開発している空飛ぶ車「AeroMobil 3.0」の試作機が、5月8日のテスト飛行中に不時着する事態が発生しました。


テスト飛行中に高度300メートルで予想外の事態が発生したため、発明者でテストパイロットのStefan Klein氏がパラシュートシステムを起動させたと同社は説明しています。パイロットは無事に着陸。地元メディアの記事では損傷を受けた機体の写真が見られます。
パイロットは無事
AeroMobilはテスト結果を分析して開発や改善に生かしていくとしています。試作機は損傷したパーツを交換して開発よテストを継続するとのこと。同社は「新たな車両の開発、特に試作機の段階において、テストでは予想外の事態が当然起こり得るもの」として、今回得たデータを活用して改善を施し、次のテスト飛行に臨むとしています。
AeroMobilは1990年代から空飛ぶ車の開発を進め、AeroMobil 3.0は昨年秋に「Pioneers Festival 2014」で披露(関連記事)。各種の航空電子機器や自動操縦システム、パラシュートシステムなどを搭載しています。

コメントランキング
「回転寿司」でコスパ最強だと思うチェーンは?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「戦国武将」で最強だと思うのは誰?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「最強」だと思う松田聖子のシングル曲は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ
「これだけは外せない!」サイゼリヤの定番メニューはどれ?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
NHK「朝ドラ」であなたが一番好きな作品は?【アンケート実施中】(投票結果) | ドラマ ねとらぼ