京都水族館では6月11日から青色の体色をした「ニホンアマガエル」2匹を展示しています。

緑色ではなく青色なのは珍しいですね。両生類が本来持っている黒色と黄色と虹色の色素細胞のうち、黄色細胞が欠損しているためなんだとか。こうした普通とは違う悪目立ちする個体は、自然界では捕食される可能性が高く、生き残るのが難しいのだそう。
そんな個性的な青い「ニホンアマガエル」をイメージして、6月30日まで同水族館内のカフェで「青いカエルの卵風スープ」が販売されています。

クチナシ由来の色素から色を付けた青色の冷製ポタージュスープで、中にはカエルの卵そっくりのバジルシードが入っているそうです。誰ですか、これ考えた人は。見た目はさておき、冷たいスープとバジルシードのプルプルプチプチとした食感が楽しめるそうですよ。価格は400円(税込)。
2013年にもさまざまな種類のカエルを展示する「カエルの歌、聞こえるかな?〜京都のカエルと世界のカエル展〜」でリアルな「カエルの卵風スープ」が販売されていました(関連記事)。
ちなみに、青色の「ニホンアマガエル」は「小型サンショウウオ」の水槽内にいます。
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