2016年春デビュー予定。
西武鉄道は、西武鉄道100周年の集大成として、観光電車の開発に着手したと発表しました。オープンキッチンなども備えた4両編成で、全席レストラン車両となります。インテリア・エクステリアのデザイン担当は、建築家の隈研吾氏。観光地である秩父をモチーフにし、伝統工芸品や地産木材を一部に使用します。2016年春にデビュー予定。

電車外観(検討中のイメージイラスト)※画像はすべて西武鉄道リリースより

オープンキッチン(検討中のイメージイラスト)
車両は、4000系車両の4両1編成をベースにリメイクしたもので、定員は52人。車内演奏会や映画上映会、結婚式&披露宴などを開催できるようなスペースを備えます。
臨時電車として、土休日を中心に年間100日程度、池袋〜西武秩父駅間、西武新宿〜西武秩父駅間、西武新宿〜本川越駅間などで運行される予定です。

車両編成


オープンダイニング(検討中のイメージイラスト)
(林健太)