トリンプ・インターナショナル・ジャパンが6月22日に発表した「下着白書 vol.15」によると、カップサイズ別売上においてAカップ率が過去最低の5.3%となり、Fカップの6.0%を下回ったことが明らかになりました。2013年度の調査結果では、初めてAカップとFカップが5.6%と並び話題となりましたが、ついに2014年度にAカップがFカップを下回りました。

トリンプ「下着白書 vol.15」リリースより抜粋
Aカップは1980年度の58.6%から減少を続け、2000年度には14.2%、2010年度には8.5%、2013年度には5.6%となっていました。一方、Dカップ以上は増加を続けており、2014年度にはDカップが24.1%、Eカップが16.2%、Fカップが6.0%となりました。
A・Bカップと、D・Eカップの割合を、2000年度と2014年度で比べてみると、カップサイズがいかに大きくなったかがわかります。A・Bカップは、2000年度の45.6%から2014年度の25.8%にほぼ半減。一方、D・Eカップは 2000年度の24.6%から2014年度には40.3%と約1.6倍に増加しています。
女性のバストサイズはどこまで大きくなっていくのかわかりませんが、貧乳の希少価値は引き続き高まっていきそうです。

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