新しいつけペンのスタンダードとなるか。
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ゼブラは漫画家の強い要望で作られた、従来より細い線が自在に描けるつけペン「ハードGペン」を8月24日に発売する。

「つけペン」(ペン先)は、先端にインクを付けながら描く昔ながらの筆記具。漫画やイラストを描くのに愛用されているが、その中でも「Gペン」は筆圧によって線の太細を表現できることから力加減が難しく、特に筆圧の強い漫画家からは細い線を描きづらいという要望が多かったという。
そこで従来の「Gペン」より力を加えてもペン先が開きにくい形にし、力をセーブせずにストレスなく描けるよう、また漫画初心者にも扱いやすい「ハードGペン」を約4年かけて開発した。表面にはゴルフクラブで使用されるボロンメッキを施し、従来品の約2倍の耐久性を実現した。



すごい手間かけて作りました
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漫画にするとこんな感じで開発しました





「ハードGペン」は、ゼブラのペン先課がのべ1000人の漫画家やイラストレーターからヒアリングして誕生したそうです