完全描き下ろし15ページが、新宿駅でのみ1週間限定で掲出されるというレア企画。
マンガ「テラフォーマーズ」(原作:貴家悠/作画:橘賢一)の描き下ろし新作を新宿駅限定で公開する企画「生原稿展」が、8月24日から30日まで東京メトロ丸ノ内線新宿駅プロムナードで開催される。新作となる「テラフォーマーズ 第0話」は、この期間この場所でしか読めない作品となる予定だ。

新宿駅限定の「第0話」

「第0話」の生原稿15ページを展示するイメージ
「生原稿展」は、「テラフォーマーズ」のコミックス第14巻発売(8月19日)と映画化を記念したもの。15ページの新作「テラフォーマーズ 第0話」の生原稿を額装して展示する。また、作品を縦約2メートル×横約21メートルに拡大印刷して壁面に掲載し、新宿駅プロムナードの歩行者が読めるようにする。

15ページのうち「人類編」を拡大印刷して掲出するイメージ

「害虫編」のイメージ


「害虫編」の2ページ
「第0話」は、本編が始まる前に害虫と人類が戦うことになった理由を、“人類編”(8ページ)と“害虫編”(7ページ)に分けそれぞれの視点から描いた内容だ。会場では作画を担当する橘賢一さんのインタビューと執筆動画も放映される。動画はYouTubeでも公開される予定。

橘賢一さんの執筆動画

掲出場所の詳細