日本の搭乗型ロボット「クラタス」(水道橋重工)に決闘を申し込んだ米国のロボット制作チームMegaBots(関連記事)が、日米ロボット対決に向けてクラウドファンディングで資金を募っています。

資金募集はロボット対決で戦う「Mk.II」の強化のため。現在のMk.IIはペイントボールの長距離射撃で戦う軽量仕様で、至近距離でのバトルのため、装甲や火力などのパワーアップが必要。こうした基本的な強化に50万ドルが必要となります。


また勝利を確実にするため、各種武器のテストや、近接戦闘で倒れないためのバランス制御システム、操縦者の保護、本体の塗装の費用がかかり、総額で150万ドルかかるとのこと。
クラウドファンディングでは50万ドルを目標額に設定。目標額を超えて資金が集まった場合は、金額によって追加の武器やバランス制御システムを開発。150万ドルに達した場合は、アーマーパネルにハリウッド級の塗装が施されます。

支援は5ドルから可能で、コースによってWebサイトへの名前の記載、グッズ、ロボットの搭乗体験、ピットクルーとしての参加などさまざまな特典が用意されています。資金募集は9月18日までで、現時点では28万ドル以上集まっています。
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