150キロのチャーハンが不適切に処理されたとして、一度は認定された「世界最大のチャーハン」の記録が取り消しに。
中国で世界最大のチャーハンを作る試みが行われ、ギネス世界記録に認定されましたが、その後チャーハンを不適切に処理したとして記録が取り消されました。
チャレンジは10月22日、中華料理を推進する団体World Association of Chinese Cuisineが揚州で行ったもの。4.19トンの揚州チャーハンを作り、一度は世界一と認定されました。

しかしGuiness World Recordsは、チャーハンのうち150キロが不適切に処理されたことが分かったとし、記録を取り消すことを26日に発表しました。食べ物に関する記録では、食べ物をむだにしてはいけないという規定に反するというのが理由です。150キロのチャーハンはブタのエサにされたと地元メディアは報じています。
