27人が死亡した。
アフリカ西部マリの首都バマコにあるホテル「ラディソンブルー」を何者かが襲撃し、人質を取って立てこもっていた事件が終結しました。
運営元カールソン・レジドール・ホテルズが、残っていた人質が開放され、立てこもりが終わったと発表。報道によれば27人が死亡(うち5人は犯人)したとのこと。
事件は11月20日に起き、銃で武装した5人のグループがホテルを襲い、170人を人質に立てこもっていました。イスラム武装勢力「ムラビトゥン」が犯行声明を出したと報じられています。
カールソン・レジドール・ホテルズは、事件で亡くなった人に哀悼の意を表すとともに、警察当局への感謝を述べています。事件に巻き込まれた宿泊客と従業員、その家族の支援を優先するとコメントしています。