米運輸省(DOT)の連邦航空局(FAA)は12月14日(米国時間)、小型の無人航空機(ドローン)の登録を21日からオンラインで受け付けると発表した。来年2月19日以降、登録を行っていないドローンは飛行させることができなくなる。

搭載されているカメラなど含めて250グラムから25キロまでのドローンが対象で、登録には氏名や住所、メールアドレスなどが必要。登録すると与えられる番号をドローンに記載し、操縦時に登録証明書を携帯する必要がある。1台につき登録料が5ドルかかる(1月20日まで登録すれば無料)。
未登録で飛ばすと、民事では最高2万7500ドルの罰金が、刑事では最高25万ドルの罰金および/または最高3年の懲役が科せられる。
FAAには、危険性のあるドローン飛行についての報告が毎日寄せられており、大規模なスポーツイベントでの事故や有人航空機の近くでの飛行、山火事の消火活動の妨害といった問題が報告されていた。登録義務化については10月19日に発表している(関連記事)。

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