北米では、動画ストリーミングサービスの普及によりBitTorrentの利用が減少しているという調査結果を、ネットワーク機器事業を手掛けるSandvineが発表しています。
現在、NetflixやAmazonビデオなどの動画ストリーミングサービスは、ピーク時だと北米の下り総トラフィックの70%以上を占めているそう。それとともに減少傾向にあるのがファイル共有システムのプロトコルであるBitTorrent。BitTorrentのシェアは、2008年には総トラフィックの31%を占めるほどの勢いがありましたが、現在は動画ストリーミングサービスの台頭とともに減少傾向にあり、昨年は北米での総トラフィックの7%、今年は5%にまで減少しています。


現在トラフィックのシェアは、Netflixが全体の37.1%、YouTubeが17.9%、Amazonビデオ3.1%と、ストリーミングサービスだけで大部分が占められていることがわかります。さらに、これらのサービスのシェアは今も増加中です。
Netflixは現在すでに80カ国以上で視聴できるので、この北米での傾向が世界に広がっていくのかもしれません。動画ストリーミングサービスの多くは有料ではありますが、とても手軽に動画を楽しめるようになりました。これで違法ダウンロードという悪しき文化も廃れていくのかも?
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