地球からたった14光年という距離に、生命が存在する可能性のある惑星が発見されました。これまで見つかった中ではもっとも近いとのこと。

地球からの距離はたった14光年
この惑星は地球から14光年離れた、「ウルフ1061」を周回する3つの惑星のうちの1つ「ウルフ1061c」。極端な暑さや寒さが無く、液体の水が存在し得ることから“ハビタブル(居住可能な)惑星”であると判明しました。

ウルフ1061cには生命が存在する可能性があるとのこと
発見したのはオーストラリアのニューサウスウェールズ大学で、研究チームのリーダー、ダンカン・ライト氏は「これまで見つかった居住可能な惑星の中でももっとも近く、宇宙の広大さに目を向けるにはとても魅力的である」と述べており、同チームメンバーのロブ博士も「生活出来るかどうかを確認するために、この惑星の大気の調査を検討する」と発言しています。

ウルフ1061の周りの星々、ここにあるウルフ1061cというのが今回発見された“ハビタブル(居住可能な)惑星”です
意外にも地球から近いところに存在した、“ハビタブル(居住可能な)惑星”。SF映画みたいに、惑星から惑星に移り住む日もそう遠くはないのかもしれません。
(大里ミチル)
コメントランキング
「回転寿司」でコスパ最強だと思うチェーンは?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「戦国武将」で最強だと思うのは誰?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
「最強」だと思う松田聖子のシングル曲は?【2026年版・人気投票実施中】 | 音楽 ねとらぼリサーチ
「これだけは外せない!」サイゼリヤの定番メニューはどれ?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
NHK「朝ドラ」であなたが一番好きな作品は?【アンケート実施中】(投票結果) | ドラマ ねとらぼ