1月16日、J1のプロサッカークラブ「アルビレックス新潟」が2016年シーズンの新ユニフォームを発表しました。クラブ創立20周年ということでデザインを大胆に変更してきたのですが、特に目を引くのが胸元。これまで協賛社である「亀田製菓」のロゴが入っていたところを、同社のお菓子「ハッピーターン」のロゴに変えたのです。手を付けたら止められなさそうだぜ……!

アルビレックス新潟

革新的だ


 2016年度のコンセプトは「伝統」と「革新」。ロゴだけでなくカラーリングも大きく変更されており、1stユニフォームはアルビレックス新潟の伝統カラーであるオレンジを全面に出しながら、創設初となる紺色を新たに採用して革新性を持たせたデザインに。2ndユニフォームは同クラブの前身「新潟イレブンサッカークラブ」の復刻型ユニフォームとなっています。

アルビレックス新潟
アルビレックス新潟

1stユニフォーム(左)、2ndユニフォーム(右)


アルビレックス新潟

ちなみに昨年まではこんな感じ。胸元は「亀田製菓」


 カラーリングも変わり、胸元にはハッピーターンと、新しいユニフォームでの活躍に期待したいアルビレックス新潟。なお、同クラブのMFであるレオ・シルバ選手は、プロフィールの「美味しくて感動した新潟の料理」欄で「ハッピーターン」と答えるほどハッピーターン好きで知られています。ハッピーターンのロゴを身にまとって2016年度のプロフィール写真を撮るとき、彼は果たしてどんな表情を浮かべているのか、こちらも目が離せません。

アルビレックス新潟

ハッピーターン大好きなレオ・シルバ選手


アルビレックス新潟

これだけ好きなら新ユニフォームもさぞ喜ぶはず


黒木貴啓