なにこれかわいい。
最近、ネイル業界では新たなデザインの「スノードームネイル」がじわじわと話題になっています。
「スノードームネイル」とは、本物のスノードームのように、爪の中でゆらゆらと「雪の結晶」や「ラメ」が動く、とても不思議なネイル。TwitterやInstagramで検索すると、写真や動画を投稿している人がちらほらと見受けられます。
実はこのスノードームネイル、今までのネイル業界にはなかった技術によって作られているもの。今回は「Nail Salon Siren(ネイルサロンセイレン)」のネイリスト・壽玲子さんに、自宅でできる「スノードームネイル」の作り方を教えてもらいました。
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(1)ベースを作る

まずはクリアスカルプでベースを作ります
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(2)上に重ねるネイルチップを作成

上に重ねるネイルチップを、(1)のベースの形に沿うようにカーブさせ、サイドを削る
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(3)「中身」をベースに乗せる

動かしたいラメ・ホログラム・パーツなどを、液体(水やオイルを混ぜたもの。配分によってパーツの動き方が変わります)と軽く混ぜ合わせてベースの上に乗せる
(4)ネイルチップをベースに重ねる

チップを重ね、注射器の針が入るくらいの穴を残してまわりを固める。固まったら、残した穴から注射器で液体を流し込みます
(5)穴をふさいで完成!

穴をふさいだら完成です!
ベースのデザインはイラストやシールなどで変更することもできます。冬にぴったりな「スノードームネイル」、挑戦してみてはいかがでしょうか。
(大原絵理香)