これはただの偶然なのか……?
「ゲームボーイカラーの色にクリアパープルを選んだ少年は、将来高確率で気持ち悪いオタクになる」という説がTwitterに投稿され、「なぜかめちゃくちゃ当たってる!」と話題になっています。

すべてはここから始まった
実際に確認してみると……当たっていた
発端はにゃるらさんのツイート。「これは自分も含めているので自信がある」と前置きをした上で、「クリアパープル=オタク」説を提唱しました。
すると、その説を実際に確認した人が現れ、「まさかと思いながら自分のゲームボーイカラー掘り出したら案の定クリアパープルだった」とツイート。それを機に「私もクリアパープルだった」「キモオタですがクリアパープルです」「俺もクリアパープルだ」という人たちが続々と声を上げました。
2人目の証人
これは信ぴょう性が上がる
クリアパープル出身のコスプレイヤーも
一体なぜこのような結果になるのか
その反応を見ていく限りでは「オタクのクリアパープル率」はあまりに高く、その理由として「クリアパープルは絶妙に厨二心を刺激するからそうなるのでは?」という推察も投稿されました。確かにあの透けて見えるメカ感が厨二心をくすぐるというのは、妙な説得力があります。

確かにそんな感じするわ
しかし逆に、「レッドだった私はオタクで、クリアパープルだった妹はリア充」「クリアパープルを買った姉はかすりもせず元気に非オタ」「むしろ、周囲の知り合いクリアパープルばかりだったけど誰もオタクになってない気がする」などの反対意見も見られました。
説とは逆の状態
やはり色と人生は関係ない?
クリアパープルだからといってオタクとは限らない
これらの意見は「自分はオタクでクリアパープルだった!」という反応より数は少なかったものの、やはり一概に「オタク=クリアパープル」と決め付けるのは早計なようです。
また、「オタクがクリアパープルを選ぶでのはなく、そもそもクリアパープルが人気だったから、クリアパープルを持ってるオタクが多いだけ」という解釈も見られました。
ただ単に人気色なのか
やはり人気だった様子
そういうカラクリなら納得はできる
実際、任天堂が出したデータによると、ゲームボーイカラーで最も売れた色はクリアパープルであったようです。ということつまり、「クリアパープル=オタク」なんて事実はない……!?

とはいえ、実際に正確な統計を取らないことには本当のところは分かりません。完全に信じるのでも、ウソと決め付けるのでもなく、ちょうどいいバランスで楽しむのが一番かもしれませんね。