あんなポーズやこんなポーズも可能に。
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「動物戦隊ジュウオウジャー」の食玩「ミニプラ 動物合体シリーズ01 ジュウオウキング」が2月23日に発売されました。食玩にもかかわらず変型・可動・豊富な色数を実現しており、ちょっとしたプラモデル顔負けのクオリティとなっています。
価格は350円(税別)で、パッケージは全5種類。すべて集めるとジュウオウキングに合体させることが可能です。

最近のスーパー戦隊のロボットおもちゃは、多様なパーツを複雑に組み合わせて遊べるのが特徴です。しかしその大きさや複雑さゆえ、ロボット形態での可動が少なく、自由にポーズがとりにくいという問題もあります。
一方、お菓子売り場で買える食玩「ミニプラ ジュウオウキング」は、変型と各部関節の可動が両立されています。さらに多色ランナーによって、組みたてただけでもカッコいい「ジュウオウキング」を手にすることができます。




メインとなるのは「キューブイーグル」「キューブシャーク」「キューブライオン」の3体。それぞれをキューブ状に変型させ、縦に積むと「ジュウオウキング」に変型させることができます。



「ミニプラ ジュウオウキング」がすごいのはこれだけではありません。ほぼ完全変型(一部取り外し・付け替えあり)させつつも、全身の関節をちゃんと動かすことができます。特に肘は「キューブイーグル」の羽が前面にくるので、普通は曲げにくいデザインとなります。しかしこのミニプラでは羽の真ん中にもジョイントがあり、肘を羽と一緒に曲げられるこだわりが実現されています。

また1つのパッケージに入れることができるランナーの色の数も増えています。これにより、シールを貼らない状態でも、「ジュウオウキング」がカッコよく再現できています。


現在、次のシリーズとして「キューブタイガー」と「キューブエレファント」を開発中です。劇中同様、「キューブイーグル」と合体できそうです。

バンダイの食玩からは今後、「戦闘メカ ザブングル」など意外なラインアップの発売も予定されています。食玩の今後の展開が楽しみです。
(ヒグチマサキ)