現在この件についてTwitterに問い合わせ中です。(追記)回答が来ました。
以前からTwitterで告知されてた「GIF検索」機能(関連記事)が、ユーザーに順次開放され始めました。手軽にGIF動画を投稿でき便利……なのですが、出てくるGIFがポケモンやらディズニーやら映画やら著作権的にアウトそうなものばかりでユーザーから心配する声が上がっています。



このGIF検索機能は最初に「ハイタッチ」や「ビックリ」「ためいき」といったカテゴリーを選び、表示される動画からツイートに添付したいものを選ぶという流れで使います。簡単にいえば、LINEスタンプのような感じ。しかし、カテゴリー選択の時点で既にポケモンやディズニーキャラクターが並んでおり、“ヤバさ”が溢れ出ていました。
ヤバい
心配する声
消される……
心配で使えないという人も
この件について、Twitter公式ではあくまでも「検索エンジン」としか言っていないため、利用者の自己責任となるのではないかという見方が上がっています。表示されているGIFはネット上に上がっているもので、それを「ユーザーが」転載しているという形ではないかとのこと。
確かに公式では最初から「検索」と言っています
あくまでも「検索」しているだけと
Togetterにもまとめられています
怖い
とはいえ、公式にサポートされた機能が全てユーザーの「自己責任」となるのであれば、この機能を使うのはややリスクが高いようにも思われます。現在、この件についてTwitterに問い合わせていますので、回答があり次第お知らせいたします。
一方その頃TwitterJP公式では
追記
Twitterより、以下のコメントが届きました。
何人かの方にその点をご指摘いただいています。本社のプロダクトの担当にフィードバックしております。
TwitterのGIF検索のコンテンツは、GifyさんとRiffsyさんがお持ちの動画から引っ張ってきていますので、各動画の著作権ルールはGifyさんとRiffsyさんのものにもとづいています。
近日中に、この件についての公式なコメントが発表されるかもしれません。今のところは、まだいろいろと不明瞭な部分が多いようです。